千葉市緑区にて屋根修理〈カバー工法〉
2026/03/18
ご依頼のきっかけ・ご提案内容
古い瓦屋根の心配をされているお客様よりお問い合わせをいただきました。
瓦の耐用年数を心配されていましたが、瓦を安定させるための粘土、漆喰は
お手入れが必要で、経年劣化していたため、剥がれ落ちた漆喰が屋根から落ちてきたそうです。
地震のことも考えて今回思い切って瓦を降ろし、軽量金属の屋根への葺き替えを採用していただきました。
担当者のコメント
瓦自体の耐用年数は、陶器瓦で50年、セメント瓦で20~40年と記されていることが多く、
材質によって極めて長寿命ではありますが、下地の防水紙、瓦葺きに使われる粘土、
漆喰は定期的にメンテナンスが必要です。
また、台風の後など強風にあおられて、瓦がめくれているなどの現象もみられるため
目視による点検も屋根を長く維持するために必要です。
地震の多い日本では家の築年数などにより軽量の屋根材に吹き替える案件もいただいておりますが、
屋根のメンテナンスをすることでお家も守られていると言えるでしょう。
工事の概要
| 現場住所 | 千葉市緑区 |
|---|---|
| 施工内容 | 葺き替え |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 4日間 |
| 使用屋根材1 | IG工業スーパーガルテクト |
