市原市にて屋根修理〈カバー工法〉
2025/12/31
ご依頼のきっかけ・ご提案内容
ホームページより無料屋根点検のご依頼をいただきました。
大風の吹く日に庭に屋根材らしき物が落ちていて心配になり、ご連絡をいただきました。
ドローンによる点検・撮影をしたところ、庭に落ちていたのは経年劣化により割れの生じた
当家の屋根材でした。塗装によるお手入れ時期は過ぎていたため、葺き替え、またはカバー工法による
メンテナンスをご提案したところ、カバー工事を選択いただきました。
担当者のコメント
今回使用した屋根材はニチハ株式会社の「横暖ルーフαS」という製品です。
お客様が事前に色々な屋根材をお調べになり、製品の遮音性能、防火性能、
防水性能、遮熱性能はもちろん、ちぢみ塗装の意匠性も気に入ってのご要望にお応えしての採用です。
この製品はカタログ上も超高耐久を明記しており、塗膜の劣化よる腐食によって鋼板表面の穴あきに
25年保証が付けられている優れものです。
採用いただいたカバー工法は既設の屋根材の上から下地防水としてルーフィングを敷設し、
その上に仕上げの屋根材を葺く施工方法で、古い屋根材の剥がし手間や廃材処分がかからないため
経済的に屋根のメンテナンスが施せる工法となっています。
工事の概要
| 現場住所 | 千葉県市原市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 5日間 |
| 使用屋根材1 | ニチハ(株)横暖ルーフαS |
